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プリンシパルS - 頂上決戦への権利を奪え [競馬予想]

競馬の祭典・東京優駿まで残り3週間。
今週は西で京都新聞杯、東ではプリンシパルSとNHKマイルカップが組まれるが、この3レースが終了すれば、賞金や権利による、ダービーへの出走馬がほぼ絞られる事になる。
ダービーといえば、ホースマンの憧れであり頂点。
現在では世界で活躍する日本(調教)馬も多くなったが、日本で競馬に携わる者にとって、やはりダービーは競馬(JRA)の頂点であり、この頂上決戦に管理馬を出走すべく、調教師は仔馬(特に牡馬)が生まれたと聞けば、吹雪であろうと、北海道まで足を運んで自分の目で将来のダービー候補を探すのである。

ハワイには「I Ko Piko」という「頂上」を意味する言葉がある。
プリンシパルSに出走するイコピコの馬名の由来は、多分ここからだろう。
前走の阪神で勝ったレースを丁度現地で観戦していたこともあり、若干の情が入ってしまうことは否定できないが、パドックで見せた450キロ台とは思えない雄大な馬格や、直線で見せた切れと根性は500万の器ではない。
新馬こそ逃げて惨敗したが、それ以降は中団から後方で折り合う競馬を覚え、確実に力をつけている。
距離が2000になってどうかだが、長く良い脚を使えそうなイメージはマンハッタンカフェ産駒そのもの。
騎手も今回は大井の御神本騎手を確保し、権利取りに抜かり無し。
東京の坂さえ克服できれば、ダービーへの出走も見えてくる。
有力どころが先行しそうなのも味方になりそう。

相手はオオトリオウシャ以下、ヒカルマイステージにミッキーペトラ、アントニオバローズを検討したい。
オオトリオウジャはまだ底を見せていないという点では、非常に面白い。
ヒカルマイステージは良くも悪くも相手なりに走れる点は魅力。
アントニオバローズは皐月賞前後の厩舎の調整過程に不安は残るが、イコピコ同様にマンハッタンカフェ産駒らしい脚は使える。
ただ一方で、今まで戦ってメンバーのレベルに疑問も。
むしろ先行勢が総崩れとなった皐月賞で、踏ん張りを見せたミッキーペトラの先行力を上にしたい。

■プリンシパルSの予想
◎イコピコ ○オオトリオウジャ ▲ミッキーペトラ △ヒカルマイステージ・アントニオバローズ
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